伊勢湾岸道事故1人死亡6人が重軽傷 事故原因は?

伊勢湾岸道事故 名古屋市港区 名港中央IC 1人死亡

伊勢湾岸道事故

11月20日の午前0時過ぎに名古屋市港区の伊勢湾岸道で7人が重軽傷(その後1人の死亡が確認)を負う事故が発生しました。

事故の発生した現場付近の状況、事故の原因について迫ります。

事故の概況

朝日新聞デジタルからの引用

20日午前0時10分ごろ、名古屋市港区の伊勢湾岸自動車道下り線の名港中央インターチェンジ(IC)付近で、大型トラックや乗用車など計6台が絡む玉突き事故があり、7人が重軽傷を負った。
愛知県警高速隊によると、乗用車が追い越し車線で渋滞のため停止したところに、後続の大型トラックが追突。押し出された乗用車と前のトラック4台が次々にぶつかった。乗用車の後部座席にいた加藤扶実さん(57)=三重県志摩市=が重体、運転していた加藤寛章さん(25)=愛知県豊橋市=が足を骨折するなど重傷。後部座席の加藤保徳さん(64)も重傷とみられる。トラックを運転していた4人はそれぞれ軽傷。

その後のNHKでのニュースによると重体と報じられていた加藤扶実さんの死亡が確認されたそうです。

伊勢湾岸道事故2

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事故原因は?

1死亡6人が重軽傷を負うという重大事故の原因は何だったのでしょうか・・・?

先ずは現場となった伊勢湾岸道下り線 名港中央IC付近の状況を確認してみましょう。

伊勢湾岸道 事故現場付近の状況

片道3車線の高架になっている直線道路で、起伏もなく見通しもよい高速道路です。

事故発生場所

事故現場状況1

事故現場状況2

事故原因にいて

最初に事故の一報を聞いたときには、渋滞の列にトラックが追突したのだから、
トラックの居眠りだろうと思っていましたが・・・、
その後の報道によると、
大型トラックの41歳の運転手は「車線変更しようと横を見ていたら前の乗用車に気づくのが遅れた」
と話していることから、後続トラックの脇見運転が直接の原因となったようです。

ただ、見通しのよい直線道路ですから、渋滞が発生していれば1キロ先からでも確認できるわけですから単なる脇見だけが原因だけとは考えられません。

私も現場となった道路を数回通ったことがありますが、
片道3車線でスピードが出しやすいためか追越し車線では
時速120㎞超で走っているのが常態化しているようでした。

断言はできませんが、
やはりスピードの出しすぎが遠因になっていると思われます。

脇見運転が原因だとしても制限速度を守って走行していれば、
今回のような重大事故は避けられたのではないでしょうか。


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