東海北陸道 郡上市で死亡事故発生 凍結スリップが原因!?

郡上市白鳥町 東海北陸道事故 富山の教員矢後大地さんが死亡

東海北陸道死亡事故を伝えるニュース画像

2015 年12月6日の早朝、岐阜県郡上市白鳥町の東海北陸道の下り線で乗用車がガードレールに衝突する事故が発生しました。

この事故によって、乗用車を運転していた富山県立山町の小学校教諭、矢後大地さんがお亡くなりになりました。

事故の概況

事故の概況&詳細についてNHK 東海 NEWS WEBからの引用

6日朝、岐阜県郡上市の東海北陸自動車道で、乗用車がガードレールに衝突して、富山県の男性1人が死亡し、もう1人が大けがをしました。
警察は路面の凍結が事故につながった可能性があるとみて調べています。
6日午前7時前、岐阜県郡上市の東海北陸自動車道の下り線で、富山県立山町の小学校教諭、矢後大地さん(25)の運転する乗用車が、ガードレールに衝突しました。
警察によりますと、この事故で、矢後さんが全身を強く打って死亡したほか、助手席に乗っていた富山県高岡市の25歳の小学校教諭の男性が胸の骨を折るなどの大けがをしました。
調べによりますと、事故が起きたのは、自動車道の本線と白鳥インターチェンジに向かう道路との分岐点で、当時、路面が一部凍結していたということです。
乗用車はスタッドレスタイヤを使用していたということです。
警察は路面の凍結が事故につながった可能性があるとみて詳しい状況を調べています。

事故により大破した矢後さんの乗用車
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現場状況

事故現場となった白鳥インターチェンジ付近の片側2車線のカーブ。

事故現場地図_東海北陸道 白鳥IC付近

岐阜県警高速隊の発表によると矢後大地さんの運転する乗用車は、本線と出口へ向かう道路の分岐にあるガードレールに衝突したとのことです。

事後現場の道路1

事故現場の道路2

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事故原因について

事故発生当時には路面が一部凍結していとのことで、警察は路面凍結によるスリップが今回の事故に繋がった可能性が高いとみているようです。

ただ、路面が凍結していたとはいえ、乗用車はスタッドレスタイヤを装着していたということですし、現場は直線に近い緩やかなカーブです。

朝日新聞の報道によると、運転手の矢後大地さんと同乗していた男性教員の2人は、5日に名古屋市であった同窓会に参加した帰宅途中であったとのことです。

2人は矢後さんの母校である岐阜聖徳学園大学の同窓会に参加していたと思われます。

土曜日の夜の同窓会であれば、2次会・3次会などで朝方まで飲んでいた可能性も否定できません。

事故が発生したのが6日日曜の午前6時55頃ということは、名古屋を出たのは午前6時前ではないでしょうか。

仮に同窓会でアルコールを飲んでいたとすれば、運転時にアルコールが抜けきっていなかった可能性も考えられます。

そういう意味で、同窓会での飲酒の有無や睡眠をちゃんと取っていたのかなどの点が気になります。

これらの点につき詳細な報道がないのが残念でなりません。

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