アルファロメオのジュリアが復活!新型ジュリアはなんとFR駆動

ジュリアの名前は伊達じゃない!アルファの本気度が伺える

アルファロメオの新型ジュリア

アルファロメオのジュリアといえば、60年初頭から70年代後半にかけて生産されたアルフォロメオを代表する名車である。

そのジュリアが復活するそうです。

アルファ156のヒット以来、ここ数年影の薄かったアルファロメオ、
今回のジュリアの復活は昔の名車の名を使った単なる話題作りかと思いきや、実はそうではないようです。

駆動方式としてFRを採用しているということで
新生アルファロメオのやる気を感じさせます。

エンジンには、フェラーリのエンジニアがチューニングしたという
V型6気筒3.0Lが据えられているということから、単なる懐古趣味で
昔の名前を復活させたことではないことは確かである。

デザインも4ドアセダンながら70年代の2ドアのジュリア・スプリントを彷彿とさせる流麗なデザインになっています。

近年のアルファGTやGTV、スパイダーで満足できなかった生粋のアルファファンにとって垂涎のクルマであることは間違いなさそうです。

今回の新型ジュリアが刺激となって、BMWの2002や、ルノーのゴルディーニなど、70年代に活躍した往年の箱車が新車として復活しないかなと密かに願っています。

bmw2002 & renault r8

アルファロメオの新型ジュリア、新車の販売価格は?

本国イタリアのアルファロメオ歴史博物館での新車発表会以来、注目度が高まっている新型ジュリアですが、日本での発売時期や販売価格は今のところ未定です。

当サイトでは、アルファの新型ジュリアの販売価格を想定してみました。

ライバルと目されている、メルセデスベンツAMG C63やBMWのM3との比較から、恐らく1,000万円程度になると想定します。

アルファロメオにまつわる管理人の思い出

今回の新型ジュリアはFR駆動ということですが、アルファロメオのFRというと、アルファの75ツインスパークを思い出します。

もう20年以上も前の話ですが、友人がアルファの75に乗っていました。

その友人がスパイダーに乗り替えるということで
友人のアルファ75を格安で譲ってもらう約束をしていたのです。

しかし、その約束をした後に友人が峠で事故を起こして廃車にしてしまったので、結局アルファのオーナーになることはありませんでした。

エッジの効いたボディラインにリアのハイデッキがとても印象に残っています。

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