マツダの新型ロードスターをブッタ斬る

4代目となる新型ロードスターその評価は・・・?

新型ロードスター1

マツダが世界に誇るライトウェイト・オープンカー「ロードスター」、
1989年の初代モデルのデビューから26年目の2015年、装いも新たに生まれ変わりました。

4代目となる新型ロードスターは、ボディデザインに躍動感と生命感溢れる「魂動デザイン」を採用、マツダ独自の技術「スカイアクティブ・テクノロジー」を惜しみもなく採用しています。

低重心と軽量化、高剛性化が図られたボディに搭載されるのは、後輪駆動用に最適化された1.5Lのガソリンエンジン「SKYACTIV-G」は、快適な走りと低燃費を両立させています。

組み合わせられるのは6速マニュアルまたは6速オートマチックです。

2シーターの車内空間は、昨今のマツダ車に通じる、ヨーロッパ車のようなスタイリッシュかつ直線とメカニック的なデザインを上手く組み合わせたデザインです。

上位グレードにはマツダのナビゲーション・車内状況・オーディオなどを統合させたシステム「マツダコネクト」が装備されます。

座ったままで開閉ができるガラス製ウィンドー付きのソフトトップを装備しています。

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新型ロードスター2

すでに街中でも頻繁に目にするようになった新型のロードスター、自動車評論家が揃って歴代ロードスターの中で最高の出来と評するだけあって、国内での販売は絶好調のようです。

正直、3代目のロードスターはあまり好きじゃなかったけど、この新型ロードスターはお金があれば是非乗ってみたいと思わせる仕上がりである。

大型化した3代目から思い切ってダウンサイジングを図って、本来のライトウェイトオープンスポーツというコンセプトに戻ったが欲しいと思わせる理由です。

ポルシェやGTRのスポーツカーがモデルチェンジの度に大型化していく中で、敢えてダウンサイジングを図るというのはとても勇気のいる決断だったのではないかと思いますが、
市場の反応を見る限りその決断は英断だったといえるでしょう。

マツダ・ロードスターのお手本とおいえる英国のMGBの生産期間が1962年~1980年までの20年弱だったのに対してロードスターは既にその期間を大幅に超える26年目に入った。
世界的にみても間違いなく歴史に名を残す車となったことは確かでしょうね。

ちなみに、街で新型ロードスターを見かけて運転席をみると、ほとんどが自分よりも年上のシニア層のドライバーばっかりでした。

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