4代目新型プリウス新車の値引き目標額と安く買う方法教えます

4代目新型プリウス新車の値引き額は?安く買うには・・・?

  • 4代目プリウス新車の値引き額が知りたい!
  • 新型プリウスを出来るだけ安く買いたい!

という人にために4代目プリウスの目標値引き額と安く買う方法をお伝えします。

プリウスの値引き 安く買う方法 イメージプレビュー

発売当初は渋かった値引額も最近緩んできた

2015年12月に販売が開始された4代目の新型プリウス、世界トップクラスの低燃費とトヨタの新型プラットフォームTNGA採用の第1号車として話題を集め、発売1ヶ月での受注台数は10万台を突破、2016年1~6月の半年で販売台数が14万台を突破するという人気ぶりを示しています。

新車価格は一番安い「E」グレードで242万円、最上級グレードの「 Aプレミアム」で339万円となっています。

人気車ゆえに販売店の値引きに対するガードは固く、発売当初は車両本体価格から5万円程度、付属品を含めても8万程度が限度といわれた値引き額も、ここに来てだいぶ緩んできました。

とはいっても、まだまだ人気の高い4代目プリウス、販売店側もまだまだ強気の姿勢は崩していません。

最初の値引き交渉では「プリウスは売れ行き好調なので、値引きはあまりできません」なんて言われることもあるでしょう。

4代目プリウスの目標値引き額はスバリ・・・!?

新車の値引き額は、地域事情や季節要因、販売店の内部事情などにより左右されるので明確に●●万円という数字を出すことは困難です。それでも各種自動メディアからの情報、ネットでの口コミ情報を精査するとこれから新型プリウスを購入する際に目標とする値引き額が見えてきます。

2016年の秋~冬、ボーナス商戦を前にしたこの時期に目標とする4代目プリウスの値引き額はズバリ、付属品込みで20万円台の後半といったところではないでしょうか。

なかには、付属品からの値引額も含め30万円を超える値引きを引き出したという事例も報告されています。

新型プリウスを安く買う方法

4代目プリウスの新車を安く買うために一番手っとり早い方法は、値引き額をアップしてもらうことです。

では、どうしたらプリウスの販売ディーラーから値引幅のアップを勝ち取ることができるでしょうか?

プリウスの新車の値引き額をアップするために最も効果的なのは、トヨタ系のディーラー同士を競わせることです

トヨタの傘下には、ネッツトヨタ、トヨタ店、トヨタカローラ店、トヨペット店という4つの異なる系列の販売ディーラーがあります。

プリウスはトヨタ車としては異例の扱いで、上記4つの販売ディーラーの全てで販売されています。いわば、トヨタ傘下の全ディーラーが互いに4代目新型プリウスの販売シェアを競いあっている状態なのです。

ですから、4つのネッツ店、トヨタ店、カローラ店、トヨペット店のそれぞれの販売店から見積もりを取り、その見積もりをベースに4つのディーラーと値引き交渉をして本命を絞り込むのが値引き額アップのコツです。

プリウスの新車購入、値引き額よりも実は下取価格が重要

4代目の新型プリウスの新車を安く買うには、ディーラーでの値引き額をアップすることの重要ですが、下取りに出す車があるなら、その下取価格をアップすることも忘れてはなりません。

値引の額が他店のディーラーよりも大きくても、実は下取価格が著しく低廉な価格に抑えこまれているケースが多々あります。

値引き額はそこそこでも、下取り車の下取価格を大幅にアップすることができれば、実質的にプリウスの新車を安く買うことができます。

では、下取り車の下取価格をアップするにはどうしたらよいでしょうか?

一般にディーラーによる下取価格は、中古車の買取専門店による買取価格に比べて安くなる傾向があります。

下取査定で愛車の下取価格をアップするためには、愛車の買取相場をしっかりと理解しておくことがなりよりも重要です。

ご自身の愛車の買取相場について無知であれば、買取相場を大幅に下回る安値で買い叩かれるのがオチです。

下取りの査定額が買取相場と比べて数十万円も安くなることも決して珍しいことではありません。

愛車を下取りに出すなら、愛車の買取相場をしっかりと把握しておくことからはじめましょう。

⇒ 簡単20秒 一括査定であなたの愛車の買取価格を今すぐチェック!

一括査定がおすすめの理由

サブコンテンツ

このページの先頭へ