新型セレナの新車の値引き額は?安く買うコツは?

2016年8月24日から発売開始となった日産の新型セレナC27、新車の購入を検討している人のために新型セレナの目標値引き額や安く買うコツを紹介します。
新型セレナ値引き 安く買うコツ

新型セレナ(5代目C27)新車の目標値引き額は?

日産の人気のミニバン「セレナ」がフルモデルチェンジされ8月24日から発売が開始されました。

国産初の自動運転技術“プロパイロット”が搭載され、矢沢永吉さんが登場するCM等で話題を集めている5代目セレナ、購入を検討している人はその値引き額が気になることでしょう。

セレナの属するカテゴリーであるファミリー向けミドルクラスのミニバンは各メーカーの競争が激しいので最低でも車両販売価格の10%程度の値引きは期待したいところですが・・

新型セレナC27の新車販売価格は、最廉価の標準モデルB【CVT】で231万円、一番高いハイウェイスターGプロパイロットで318万円ですからその10%となると20万~30万円程度といったところでしょうか。

しかし、残念ながら今回はフルモデルチェンジ直後ということもあってそれほどの値引きは期待できません。

雑誌やネットの情報を総合すると新型セレナの値引き額は、グレードにかかわらず車両本体のみなら10万円弱が限度です。オプションや付属品を含んだ合計額から20万程度の値引きを引き出せれば上出来といえるでしょう。

通常であれば9月は半期決算のセールで大幅値引きも期待できるのですが、注目度の高い新型セレナではディーラーも強気の姿勢を崩しておらずそれも期待できません。

安く買うコツは値引きよりも下取査定額をアップすること

発売間もない5代目の新型セレナでは通常のような値引き額は期待できないからといって、安く買う方法が無いわけではありません。

下取りに出す車があれば、その車の下取価格をアップすることができれば実質的にセレナの新車を安く買うことができます。

今回の新型セレナのようにフルモデルチェンジ直後の新車では、値引き額に制限が掛かられていることが往々にてあります。

そうなると、いくらディーラーを回って値引き交渉しても徒労に終わるのは目に見えています。

新型セレナの新車を安く買うためには、車両価格の値引きを要求するよりも下取査定額をアップする交渉に注力すべきです。

では、どうしたら下取車の査定額をアップすることができるでしょうか?

下取価格をアップするにもやはり交渉が必要です。下取りに出す中古車の買取相場や査定について何の情報も持たず、いわば丸腰状態で交渉に挑めば安値で買い叩かれるのがオチです。

下取査定の交渉を有利に運ぶためは、最低でもご自身の下取車の買取相場を知っておく必要があります。

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