ランボルギーニで首都高速暴走 逮捕された「辰巳会」とは?

ランボルギーニ暴走軍団「辰巳会」、メンバーの実名は?

辰巳会 道交法違反で逮捕

ランボルギニーを含むスーパーカーのナンバープレートを外して首都高を暴走した道交法違反の容疑でスーパーカー愛好家グループ「辰巳会」の7人が警視庁により逮捕されました。

報道によると今回逮捕されたのは、リーダーである埼玉県川口市の会社役員(49)を含む20~56歳の7人とのこと。

リーダーやメンバーの実名は公表されていません。

ナンバーを外して法定速度を109キロも超過するスピード違反という悪質さからして何故実名を公表しないのか疑問でなりません。

今回逮捕された連中は、逮捕容疑以外にも各所で徒党を組んで悪質な暴走を繰り返していたそうです。

そこで、この「辰巳会」なるグループについて調べてみました。

どうやら、会長を務めているのが澤田清司(49歳)なる人物です。

ネットで検索窓に「「澤田清司」と入力してみると
人相の悪い中年オヤジがランボルギーニ―と一緒に映っている画像がいくつか出てきました。

辰巳会 澤田清司

さらにいろいろ調べてみると、ランボルギーニーの愛好家として
有名な「諸星一家」の諸星伸一との繋がりも見えてきました。

ちなみに、この澤田という男は、埼玉県の川口市にある株式会社ベルサイドという会社の代表取締役をしているようです。

警察発表の『埼玉県川口市の会社役員 49歳 』という人物像とも符合します。

このベルサイドという会社はビル・マンションの解体や産業廃棄物の処理を行っている会社です。

他のメンバーについても調べてみましたが、今回逮捕された人物を特定するような情報は得られませんでした。

この連中らは警察の調べに対して、「見た目が格好良く、スーパーカーなら取り締まられないと思った」などと何ともトンチンカンな発言をしています。

一体どういう教育を受けて育ってきたのでしょうか…?

ランボルギーニ―を買えるぐらいなので、おそらく経済的には不自由のない生活をしているのでしょうが、
いくら金持ちになっても、こうはなりたくない!と思わせる人物の典型ですね。

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スーパーカー絡みの事件まとめ

スーパーカー事件まとめ画像

今回の『辰巳会』の逮捕を契機に余興として最近話題になったスーパーカー絡みの事件についてまとめてみました。

  • 2011年12月 山口県の中国自動車道フェラーリ多重衝突事故
    福岡県の高級スポーツカー愛好家が、計20台で車列を組み、福岡県から広島県に向かう途中でスピード超過により多重事故を起こす。
  • 2012年3月 フェラーリYouTubeの動画でスピード違反逮捕
    フェラーリで暴走する動画をyoutubeに投稿して福岡の歯科医がスピード違反で逮捕される。
  • 2012年9月 レッドブル創業者の孫がフェラーリで警官ひき殺す
    タイでエナジードリンクで有名なレッドブルの創業者の孫が警察官をひき逃げで死亡させ逮捕される。
  • 2013年7月 金色ランボルギーニの男が名古屋で路上暴行死
    名古屋の繁華街の路上で殴る蹴るの暴行を加えられた男が死亡。
    犯人の水谷将典は金色のランボルギーニで現場から逃走するも後日逮捕される。
  • 2015年 5月 中国 ランボルギーニ&フェラーリ暴走事故
    中国・北京市の公道でランボルギーニとフェラーリの2台がレースをして衝突事故を起こす。

成功者の象徴的なアイテムとしてみられているスーパーカーですが、
上記のような事件が多発するようですと反社会的な人間の象徴とも見られてしまいますね。

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