国道23号知立バイパス 制限速度60kmってどうなのよ?

知立バイパス

矢作川に釣りに行くときに国道23号の知立バイパス(豊明-安城西尾)をよく利用する。

自分で言うのも何だが…、私は常日頃から法規運転を心掛けている優良ドライバーである。

ここ10年以上ゴールド免許で更新を続けている。

国道23号の知立バイパスを通るときも、常に制限速度の60kmを意識して運転するのだが、朝夕のラッシュアワーを除いて、この路線を制限速度の60kmを守って走ろうとすると逆に危険を感じる

ほとんどの車が走行車線で80km近く、追い越し車線では大体90~100kmぐらいのスピードで走行していくのである。

そんなところを60kmでタラタラ走ろうものなら危険を感じるのは当然だ。

腹が立つのは、この無法状態ともいえる状況を愛知県警が黙認していると思えることだ。

名古屋から安城方面に向かう途中、刈谷の上重原インターの付近にオービスがあるのだが、100km近いスピードで通過してゆく車があってもオービスが光ったのを一度も見たことがない。

豊明インターの手前までは、白バイがスピード違反の取り締まりをしているのを目撃するが、豊明インターを過ぎて高架路線になる知立バイパスでは先白バイや覆面のパトカーが速度違反の取締をしているのも一度も見たことがない。
(これは推測になるが、豊明-安城・西尾インター間は高架道路のため白バイが隠れる場所がないのも取締が行われていない原因のようにも思える。)

私に言わせれば、知立バイパスでの速度違反は野放し状態と言ってもいいぐらいである。

なんで、法規を守って60kmで走ろうとすると、危険を感じなければならないのか!この道を通るたびに怒りがこみ上げてくる。

制限速度違反を野放しにするぐらいなら、いっそ道交法を改正して一般道での制限速度を引き上げろと言いたい!


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