トライアンフ2016ニューモデル発表|新型ボンネビルの水冷エンジンは‥?

新しくなったトライアンフ 2016ニューモデルの紹介

トライアンフ2016

10月28日トライアンフの公式チャンネル(YouTube)で
2016年新型トライアンフのラインナップが発表されました。
その内容をいち早く紹介したいと思います。

「REBORN」というタイトルの通り、従来型とは異なる全く新しいバイクになっています。

2001年から生産が開始された第3世代のトライアンフですが、
その歴史なかでも最も大きな変更と言えるでしょう。

今回紹介されたのは、2016年型の以下の5モデルになります。

  • ボンネビルT120とボンネビルT120ブラック
  • トライアンフ ストリートツイン(Street Twin)
  • スラクストンとスラクストンR

残念ながらスクランブラ―は2015年で生産終了となるようです。

新型ボンネビル BONNEVILLE T120

トライアンフ ボンネビル 2016

これまでのボンネビル「T100」から「T120」に名称が変わりました。
ちなみにT120というのは60年代に活躍したトライアンフの往年の名車のモデル名でもあります。

外観はそれころ60年代のT120を彷彿とさせるクラシカルでコンパクトで非常に好感が持てます。

エンジンは8バルブ1200ccのパラレルツインが搭載され、これまでの865ccから排気量が大幅アップしています。

エンジンの一番大きな変更点は水冷エンジンへの変更。

水冷エンジンへの変更によって気になる外観の変更ですが、
ぱっと見は空冷エンジンそのもの、シリンダーにちゃんと冷却フィンが付いています。

ラジエーターは目立たないようにフレーム幅に収まるように縦型に設計されています。

遠目から見ると水冷エンジンとは気付かないのではないでしょうか。

あとABSも標準装備されるみたいです。

トライアンフ ボンネビルT120

ボンネビルが欲しい人は、空冷エンジンのT100か新型のT120のどっちかで悩むのではないでしょうか。

個人的な見解では、スタイリングだけなら間違いなく新型のT120を選びますね。

コンパクトにまとまった全体のスタイリングもさることながら赤白カラーで縦にレーシングラインが入ったタンクはとっても格好いいです。

問題は水冷エンジンですね、視覚効果に配慮した設計がなされているとはいえやはりラジエーターは邪魔のような気がします。

せめて、大型のオイルクーラー程度のモノにして欲しかったです。

あと重量も気になります。

865ccから1200ccの排気量のアップに加えて水冷化、それにABSの標準装備となるとかなりの重量アップになることでしょう。

それと燃費も・・・、2気筒エンジンにしては、燃費が悪かったこれまでのT100ですが、T120になって燃費の悪さは改善されたのか…?

重量と燃費に納得がいけば、水冷エンジンには目をつぶって新型ボンネビルT120を購入したいと思うますね。

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トライアンフ ストリートツイン Street Twin 2016

トライアンフ ストリートツイン2016

こちらは900ccの水冷エンジンが搭載されたストリートツイン(Street Twin)。

キャストホイールの装着などボンネビルのシルエットを現代風にアレンジしたスタイリングが特徴です。

トライアンフ スラクストン THRUXTON R 2016

トライアンフ スラクストン2016

カフェレーサースタイルのスラクストン(THRUXTON)と倒立フロントフォークとオーリンズのリヤショックを標準装着してよりレーシーな味付けがされたスラクストンRも同時に発表されました。

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